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インターネットの「増幅する力」について

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こんにちは!あきばはら(@tsurare01)です。
こちらははてなブログ向けのごく一部限定的な話題です。

 

ネガコメが嫌ならFacebookにしたらいいじゃないという記事について言及して頂いたようなので、記事にしたいと思います。

enter101.hatenablog.com

 

この記事を言及頂いた方の記事が、ちょっと言いたかったこととずれているような気がしたので再エントリです。頑張る若者を引きずり下ろすのは良くない

 

まさかこんなはてな村外れにあるような泡沫の弱小ブログに言及いただけるとは思ってもいなかったのですが、そこがはてなブログの面白さでもあると思っています。

突然読んでも「はてな?」となる方もいると思いますので、ざっくりと。はてなブログだけに。

 

これまでのあらすじ

1.noteで新卒フリーランスの決意を語る記事に多くのはてなブックマークコメントが寄せられる。

2.否定的なコメントでびっくりしたという記事を友人がブログに掲載。

3.「言うほど否定的でもないと思うけど釣りっぽいから釣られときますねー」という記事を書く。(このブログ)

4.批判との向き合い方と記事の書き方を指摘する記事が書かれる。(はてなブログ)

5.このブログを言及頂いた記事。批判を批判する記事?

fujipon.hatenablog.com

何番煎じだろう。煎じれば煎じるほどよくわからなくなるもので。言及頂いたので書きますが、これで終わりにしたいものです。

 

言及記事に対しての感想

何度か拝読したこともあるはてなブログの大先輩である方の記事なので、何回も読ませていただきましたが正直よくわかりませんでした。すいません。

ネガコメは良くないということを言いたいというのはわかるのだけれど、そこに言及記事のリンクを貼っているので良くわからなかったというのが正直なところ。IDコールしたかっただけ?ではないですよね。

 

言及頂いている記事はどちらも、「世間は厳しい」「世の中そんなに甘くない」とかそんなこと一言も言ってないんですよね。燃える書き方だから燃えると言ってるだけで。夢を追いかけることについては一言も書いてない。コメントのことを言ってるのならわかりませんが。記事のリンクを貼った後に、そんなことが書いてあるから余計にわかりにくい。

 

これはぼくの考え方ですが、夢を追いかけるなら勝手に追いかければいいし、応援も非難もする必要はない。応援したい人がすればいいだけの話でしかない。あえて夢を追いかける人にバケツの水を浴びせるような趣味はないです。

でも、この方の言うように「お前はどうせダメだ」みたいなコメントあったかなって探してみたけどなかった。どこを読んでこの記事を書いたのか疑問です。

 

インターネットには「増幅する力」しか存在しない

言及頂いた記事のタイトルもミスリードを助長しているような気がします。ネットにはほとんど「増幅する力」しかないと思うんですよね。善意も悪意もひたすらに増幅し拡散します。

 

「応援もネガコメも1ブックマーク!」

仰るとおり、応援も批判も1ブックマークであり、1PVです。そして画面の向こうには一人の読者がいます。一人のコメントは肯定でも否定でも、どちらであっても新たな読者を読んできます。そこにあるのは「増幅する力」だけです。

 

ネットで「引きずりおろそうとする力」ならどうするか。まず直リンクは貼りません。応援する気もなく叩くだけなら、1PVでも相手に貢献する行為はしませんよね。匿名掲示板などで個人情報やあることないこと書いたりするのも「引きずりおろそうとする力」でしょう。

このような本当に「引きずりおろそうとする力」は、お金や政治や私怨が絡むところでは必ず発生します。ですが、個人ブログではほとんど存在しません。そこまでして引きずり下ろしたいことはないし、そんな暇がある人もいないのではないでしょうか。

 

言及はありがたいけどミスリードは勘弁して欲しい

書きたいことを書くのがブログだと思っているので、興味を持って読んで頂いたことには感謝しますし、ポジティブなものもネガティブなものもひとつひとつのコメントは全部読ませていただいています。

言及頂いた方がこのブログの記事を最後まで読んでないのであれば、読まれる書き方ができてない自分に非があるのかもしれません。

ただ書いてないことを、そう誤解を与えかねない書き方をされるとなんだか残念な気持ちになってしまうもので、せっかく言及頂いたものの言いたかったこととちょっとずれてるかなと思いました。

 

元記事のインストラクターさんの記事は書き方がちょっと異論を挟みやすい書き方だったので賛否を生みましたが、「呪い」とか「悪口」とか「負の感情」とか「ストレス」とかいうキーワードが出てきてびっくりしました。「批判」と「非難」と「否定」もまた別物ですが、「悪口」や「呪い」をこれらと一緒に考えるのもどうかなと。

 

炎上させる技術

これについてはまたそのうち別に記事にしたいと思っていますが、元となった方達は凄いと思いますよ。

批判のコメントも多少あったようですが、これだけの話題を集めているので、わざとやっているならさすがとしか言いようがない。意図せずやっているのなら批判に負けないメンタルを養えば、ネットでもまだまだ注目を集めると思います。

炎上のプロでもある高知在住の先輩のプロブロガーの方も応援メッセージ書いているようですし、学ぶところはこれから学べばいいんじゃないかと。現在のあの方の背中を追うのはお勧めしませんが。

 

ブロックも削除もやっていないところや、言及記事にもコメントを残してくれるあたりわかっててやってるものだと思ってますし、そういう意図で記事を書きました。言及記事がそう読んでもらえてなかったのであれば、まだまだ文章力が足りないってことだと思うので精進していきたいです。

 

ネットの「引きずりおろそうとする力」について - いつか電池がきれるまで

中の人が消そうと思えば、消すことができる。はてぶもヤフコメであっても。でも消さないんだ。炎上を望むフシはあるよ。広告収入が全てだからね?

2016/02/27 00:17

b.hatena.ne.jp

一番的を射てる感があったコメント。良くも悪くも広告収入というか注目を集めることが全てな世界がインターネットですよね。

 

できるだけ健全なインターネットライフを楽しみたいです。
それではっ!

 

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