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批判が多すぎて意味がわからないのだけれど日本っていつからこうだっけ?

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ちょっとした愚痴です。

熊本地震以降、必要な情報を集めようとネットで調べることも多いのだけれど、うんざりする話が多くて困ってます。

 

井上晴美が自宅全損したとブログに書けば批判されたり、
割り込み給油してた関西テレビが批判されたり、
オスプレイが政治利用されてる批判がされたり、
ボランティア団体が御船町に入ったら批判されたり、
紗栄子が500万寄付したら売名行為って批判されたり、
余って廃棄されたおにぎりが出たとか批判されたり、
被災地の前で取材してたTBSが批判されたり、
雨の中焼き芋配ってる人を取材したミヤネ屋が批判されたり、

 

どこを見ても批判、批判、批判、批判。。

マスコミが最低っていうのはよくいわれていますが、インターネットの環境も最低だと思いますよ、ほんとに。

 

批判されるべくして批判されているのかもしれないけど、批判されることにしか目が向かない社会って異常だと思います。

 

本当に必要な情報が拡散されず、批判の声ばかり拡散されてる。

現地では、家は損壊したものの仕事が始まってる方も多く、日常と非日常の間で苦労してる方も多いと思います。家は傾き中に入るのも危険な状態で車生活を余儀なくされてる。

エコノミークラス症候群にも気をつけなければいけませんし、多くの方と共同生活をする被災地のストレスってかなりつらいものがあります。こどもたちや高齢の方はストレスで体調を崩す可能性も高くなります。安全点検や補修作業は未定のまま、安心して眠る場所がない人も大勢います。

近隣の各都道府県や民間企業では住宅支援も始まってますが、福岡や佐賀から熊本への通勤は困難です。仕事を辞めれば移住できるのかもしれませんが、そう簡単に辞めることができない人はこれからの不安と真正面から向き合っていかないといけません。

 

知っておいたらタメになる情報は山ほどあるはずなのに、批判する話題ばかりクローズアップされているような気がします。

ボランティアの話だったり、災害に役立つライフハックの記事などは心の支えや役に立つ知識にもなりますが、ネットで情報調べようと思ったら、こういった批判の話ばかりなんですよね。

 

これから住む家はどうすればいいとか、修繕費用や補助金がどうすればいいとか、少しでもなにか役に立つ情報が欲しいってときに、インターネットで調べ物をしようと思ったらこういった批判の記事ばかり検索の上位に上がってきて、本当に必要な情報が埋もれている。

 

もちろんこういうネガティブな声ほどインターネットだと大きく拡散されるもので、リアルでもこういうことばかり言ってる人は多くはないのかもしれませんが、熊本のことを調べようとすればするほど、うんざりしてしまう。

 

寄付をしたら売名行為とか、ほんと意味がわからない。
募金を募ったら偽善だとか、ほんと意味がわからない。

 

熊本地震にしても何にしてもネタにして不謹慎不謹慎と叩きたいだけなんじゃないかと。

そういう輩がいちばん不謹慎だと思います。

 

ボランティア団体とか、役場とか、九州電力とか現地には全国から多くの批判の声が届くそうです。災害支援どころか人的な二次災害ですよ。

こういう何にでも批判する声って、東日本大震災の時よりも酷い気がする。

もし自分の住んでるところに地震が起きたらどうすればいいとか、いざという時に役立つ防災グッズとかそういう話の方がタメになると思う。批判してても何も生まれない。

 

日本っていつからこんな風になったんだろうか。