顔出し無しでブロガーやるなら「Miitomo」始めたら幸せになれるかも
「Miitomo」始めましたっ!
いや、これめっちゃおもしろいです。ゆるく繋がるインターネットって感じで。
匿名のブロガーさんにはマジでおすすめできるアプリかもしれない。
なんか話題になってるけどゲームしないから関係ないって思ってる人も居るんじゃないでしょうか。いや、ぼくも最初は「なんだろ?」って思ってたんですよ。もうちょい時間が経ってから触ってみようかな―って思ってたんですけど、始めてみたらついハマって5時間くらい遊んでました。
ちなみにゲームじゃないです。SNSのようなコミュニケーションサービス。
3月17日にサービス開始してからわずか3日で100万人突破ということで大ブーム来る――――??っていう期待もありますが、ゆるくコミュニケーションがとれるので、暇な時にポチポチ触る感じで遊んでいきたい。
でね、このアプリを特におすすめしたいのは、顔出しNGなブロガーさんです。そう、そこのアナタ。なぜ顔出し無しのブロガーさんに「Miitomo」をおすすめするのかっていうところを今回は掘り下げていきたいと思います。
ブログで顔出ししない場合のデメリット
ぼくの場合、ブログっていうのは普段の生活と分けて考えているので、基本的に顔出し無しでやってます。
顔出しありでやった方がメリットはいろいろとありますが、もちろんデメリットもあるんですよね。その辺の話はちょっと置いておいて、顔出ししない場合のデメリットということを考えると次のようなものがあります。
- キャラが掴みにくい
- レポート系の記事が簡素なものになる
- コミュニケーションが取りづらい
主にこういうものが顔出し無しのデメリットですよね。
このデメリットを解消するためにアイコンをキャラクター調にしてみたり、文章の書き方を工夫してみたり、写真の加工を頑張ってみたり、ツイキャスやろうと考えてみたり涙ぐましい努力を続けているわけなんですが。
たぶんこれ全部「Miitomo」で解決できるんじゃん?っていう予感。
個性的なキャラがつくれる
#Miitomo #Miifoto 単眼作りにハマってた https://t.co/kdwzSEHLoy pic.twitter.com/nn1mjBRrVq
— B型の思考実験 (@tsurare01) 2016年3月20日
これがぼくのMii(Miitomo内のキャラクター)です。そう、単眼ちゃん。
なにこれ、キモかわいい。
このキャラがいろいろ喋ったり、フレンドのところに勝手に遊びに行ったりするんですね。で、いろんな雑談とかします。ちなみに単眼は顔のパーツが若干無茶してるので、会話の時はもれなく顔面崩壊します。

Miiに質問されたことに答えていくだけで、だんだん自分に近いキャラに育っていくようです。おもしろいこと言わせてもいいし、真面目に答えてもいい。
適当にゆるく何も考えずに答えていくのが一番自分にも近くなって楽かもしれませんね。
自分の作ったMii(Miitomoのキャラ)で写真加工が出来る

Miitomoの画像編集でさくっと作ったのがこんな感じ。立ち位置やスタンプをいろいろと押せるので、加工次第ではおもしろい画像が撮れそうです。
レポート系の記事など書く場合に、顔にモザイクを掛けたり加工することもありますが、いっそのこと代わりにMiiを登場させると顔出し無しでも臨場感のある画像ができるかもしれません。
まだフレンド全然いないのでこのように一人なんですが、Miiはフレンドも合わせて5体まで登場させることができるそうなので、オフ会レポとかはMiiが活躍できそう。
ところでオフ会ってどこでやってるの??そもそもオフ会できるようなブロガーさん繋がりが出来ないんだが?いやいや、そのうち出来るはず。ということで、いざという時のためにMiitomo始めませんか?
ゆるく繋がるコミュニケーション
ツイッターなどのSNSでもフォロワーさんとゆるく繋がることは出来るんですけど、初対面でリプライ飛ばすのとか結構緊張しませんか?ぼくだけ?TLでおもしろいこと言ってんな―って思っても、いきなり話しかけづらい。
「え?だれですか?」とか返されたらどうしようって思ってビビりまくり。だから、良いなって思ったらさりげなくファボだけ押してたりします。いや、そういう人結構多いと思うんですよ、ぶっちゃけ。
で、Miitomoならフレンドになったら、勝手に話しかけちゃうし、話しかけてきちゃう。最近何読んだとか何観たとか他愛もない会話なんだけど、会話しているうちに不思議と親近感沸くんですよね。
この辺はツイキャスとかもツールとして便利なんだそうなんだけど、「30分も話すことないから無理」って人もいると思うんです。気軽に始められるMiitomoならコミュニケーションツールとして便利かも。

フレンドになれるのは対面時とツイッターとFacebookだけなので、知らない人と繋がることはありません。
SNSでフォローはしてるけど、普段あんまり交流はしてないって人はフォロワーさんとMiitomoからゆるく繋がってみるのは楽しいと思うんですよね。
早速、はてなブロガーのあきさねゆうさん(id:saneyuu)とフレンドになって頂きました。
昨日まで人の良さそうなお兄さんみたいなキャラだったのに、一日でウシジマくんに出てきそうな雰囲気のお兄さんになってました。気軽に変身できるのもMiitomoの楽しいところですよね。
画像では完全に「あと2日だけ待ってください!」みたいな絵になってますが、最近あったことなど楽しく(オートで)話してます。
こちらの記事もわかりやすかったです。フレンド登録ありがとうございます!
ブロガーでMiitomo始めてる人も結構見掛けたので、ちょくちょくフレンド投げさせて頂いています。気軽に絡んで貰えるとうれしいです。
さいごに
今回なんでこんな記事書いたのかっていうと、つまり「フレンドが欲しいから」という理由です。
見境なく登録してても当分埋まることはないと思うので、いろんな人とフレンドになりたいなって思います。ちなみにフレンドの上限は1000人らしいです。
Miitomo始めました。気軽に絡んでください! itms-apps://itunes.apple.com/app/id1073816197 pic.twitter.com/8Q2cTGrOs9
— B型の思考実験 (@tsurare01) 2016年3月20日
Miitomoやってる方、始める方はぜひフレンドになってほしいなって。申請もらえたら尻尾振って喜びます。
次はMiitomoでの単眼Miiの作り方とかも記事にしていきたい。しばらく「Miitomo」にハマりそう。
今はまだトモダチコレクションみたいな感じですが、そのうちグループとかチャットとかSNSとしていろいろな機能が拡張されたら流行りそうですよね。
それではっ!
▼MiitomoのMii作成時の性格について記事書きました。
【Miitomo】キャラクター作成の性格別「系・型」分類は全16種類
今回は3月17日より配信された任天堂×DeNAのコミュニケーションアプリ「Miitomo」のお話です。Mii作成時の性格について。
▼前回の記事はこちらです

Mii(Miitomo内でのキャラクター)作成では、性格のパラメーターを調整することで自分なりの性格に合わせたMiiを作ることが出来ます。でも、アバウトに選んでも「こんな性格じゃない」ってMiiが出来たりするんですよね。今回はMii制作時の○○系○○型の分類を全種まとめてみました。
Miiをつくるときの性格を決める参考にご利用ください。
○○系○○型の種類は全部で16種類
数値はあくまでも実際に確認できたものです。個々のパラメータを増減させることで、同じ性格のものが出来たり、違う性格に変化したりしますので参考程度に見てもらえたらありがたいです。パラメーターは1から8までの段階があり、個々に名称が付けられていますが、ここでは数字で記載したいと思います。
クール系
しーん…型

- 言葉の強さ 1
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 1
- 楽観的 1
じっくり型

- 言葉の強さ 5
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 1
- 楽観的 1
もじもじ型

- 言葉の強さ 1
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 1
きっちり型

- 言葉の強さ 1
- 動きの速さ 5
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 1
ドライ系
サバサバ型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 1
- 楽観的 1
バッサリ型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 5
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 1
- 楽観的 1
テキパキ型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 1
バリバリ型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 5
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 1
ナゴミ系
にこにこ型

- 言葉の強さ 5
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 8
まったり型

- 言葉の強さ 5
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 5
ほんわか型

- 言葉の強さ 1
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 1
- 楽観的 8
ふわふわ型

- 言葉の強さ 1
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 8
ノリ系
ワイワイ型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 1
- 楽観的 8
キラキラ型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 1
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 8
ガンガン型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 5
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 5
- 楽観的 8
メラメラ型

- 言葉の強さ 8
- 動きの速さ 5
- 個性的 1
- 表情の豊かさ 1
- 楽観的 8
「個性的」のパラメーターについては性格に影響を与えないかも?どれだけ変えても変化は見られませんでした。
さいごに
現状では、作成したMiiでの設定上の性格が実際にどこまで反映されるかはわかりません。
今のところ性格によってセリフが変わったりするようなことは見られませんが、もしかしたら微妙に違うのかも?出来るだけ自分に近いキャラや性格にした方が愛着が沸くかもしれませんね。
Mii作成時の参考になればうれしいです。単眼ちゃんの作り方はまた別に書きたいと思います。
それではっ!
【ATH-M20xレビュー】室内用密閉型ヘッドホンとしては低音が効いててコスパ最高
今回は新しくヘッドホンを買ったのでレビューしたいと思います。
とはいっても、そんなにオーディオ詳しいわけではないので、個人的な雑感として読んで頂けたら幸いです。
で、今回買ったのはこちらの機種。

オーディオテクニカのATH-M20x。
2014年1月に発売されたATHシリーズのエントリーモデルという位置づけなのかな。価格はヨドバシカメラで5,680円でした。ポイントが余ってたので壊れたヘッドホンを買い替えようという趣旨でのお買い物でした。
ヘッドホンを選んだ基準
今回はちょっとまともに音楽が聴けるくらいのものが欲しいなと思っていたので、悩みに悩んでいろいろと視聴した結果購入しました。(ちょうどポイントが5000ポイントほど余ってた)
買う時に重視していたのは次のとおり。
重視していたポイント
フィット感重視のオーバーヘッド型
長時間付けてても疲れないようにオーバーヘッド型。耳に掛けるやつは長時間使うとちょっと痛くなったりします。
イヤーパッドができるだけ丈夫なもの
いつも壊れるのはイヤーパッドからといっても過言ではない。経年劣化ですぐペリペリ剥がれるのは嫌いです。まぁそれまで使えたら十分って考え方もありなんですが。
遮音性、音質が良いもの
あんまり音が漏れると、もうスピーカーでいいじゃん?音はスピーカーの音でも十分満足できるので、ヘッドホンをつける価値を見出したい。
ケーブル3m、片耳にしか伸びていないタイプ
ケーブルは両耳についてると良く引っ掛けるので、片耳のタイプが好きです。長さも家庭用なので、十分な3Mのもので探してみました。
妥協した部分
予算一万円以下
そんなに予算さけません。でも音が悪いのは嫌なんです。我ながら贅沢。無い袖は振れないので10,000円以下に絞って探しました。これ以上は我が家の予算申請が通らないからしょうがない。
自宅用なのでオシャレは度外視
どこを妥協するかといえば、圧倒的にココ。もう他が望み通りであれば、色とかなんでもいいくらい。自宅で使うので見た目は気にしません。
で、上記の条件を全て満たしたのがaudio-technicaのATH-M20xでした。
今までの再生環境

まずは今までの室内PCの再生環境から。
サウンドカードはマザーボードのP5Kからのオンボード。
スピーカーはBOSEのCompanion 2 series II。
これに、ヘッドホンとしてPioneerのSE-M521を接続して使ってました。
もともと満足いくものでもなかったんですよね。
聞こえればいいかなくらいのつもりで使っていたヘッドホンだったんですが、これがポッキリ折れて壊れてしまったので買い替えました。audio-technicaのATH-M20xは予想以上に良かったです。
※マザーボード古っとか突っ込まないでください。全てはこの前コーヒーをぶちまけたせいなんだ。
これまで使っていたPioneerのSE-M521は値段相応といった品質で、音は結構控え目に言って良くなかったです。音も漏れるし、音は割れるしラジオ聞く分にはいいけど音楽鑑賞には向かないと思っていました。PioneerのSE-M521と比べるならiPhoneの純正イヤホンの方が音はめっちゃきれいです。今回は音ももうちょっと良くなればなーって思ってました。
使ってみた感想は大満足
5,000円くらいになると、品質かなり変わりますね。
重低音がガンガン響いて、映画館かっていうくらいの音量にしてもそんなに漏れない。少し漏れるけど。

イヤーパッドの部分はそれぞれ15℃可動するということで、頭の形に合わせて綺麗にフィットしてくれます。
少なくとも2,000円代のヘッドホンでは出来ないレベルの遮音性と高音質が実現されている感じ。いや、音質に関しては詳しくないんですけど、前のPioneerのSE-M521と比べると明らかに綺麗に低音から高音まで再現されています。遮音性が高いこともあって、十分鑑賞に堪えれるレベル。

イヤーパッドもそれなりに丈夫そうで、アームの部分も最も気になるところは金属製になっているので、壊れないように期待したいです。

いつもイヤーパッドがダメになるかアームが折れるかで買い替えてたので、極端に安いものを毎回買い替えるよりは、5,000円くらい出して長持ちするものを選んだほうがいいのかもしれません。
室内用ヘッドホンで手頃な価格帯のものを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
それではっ!

