Enter101

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Enter101

ネットで話題のネタ、アプリ、WEBサービス、ブログ運営、雑記など

ファ!?角川インターネット講座全15巻セットが87%オフ!Kindleが安すぎてヤバい!

WEBで話題 Kindle

スポンサーリンク

f:id:tsurare01:20160125005534j:plain

Kindleは好きですか?

 

普段Kindleを毎日使うほどのヘビーユーザーではない(今のところ)ぼくですが、よく行われるセールなんかはチェックするようにしています。破格の値段で売られていたりするから侮れない。

電子書籍より製本された書籍の方が「読みやすい」んですよね。この辺は好みの問題なのかもしれません。

 

でも、同じ内容なら安い方がいいのは事実であって、「今読みたい」本に限ってはKindleと書籍の価格を見比べてます。

目は多少疲れるけど、書籍の本と違って「読み始める」ハードルが低いんですよね。アプリ起動するだけなので、本を持ち歩く必要もなければ、ちょっとした待ち時間や空き時間でもすぐ読める。

 

つまり、何が言いたいかっていうとKindle大好きです。


そんなKindleで驚きの安さを誇る商品を見つけたので紹介します。
その商品がこちら!

 

全15巻セットで通常価格21,600円が2,700円になっているようです。各書籍別で買うと30,000円くらい。※現在は通常価格21,600円となっています。

 

知ったのはついさっき、いつも読んでいるはなろぐさんから。

hny.blkt.net

はなろぐさんは情報が速いので、気になる方はぜひ読んだ方がいいブログです。


角川インターネット講座を一部でも読んだことある人は迷わず即ポチおすすめな商品ですが、何の本かよくわからないって方はこの記事で大体わかると思います。

ascii.jp

『角川インターネット講座』とは、全貌をつかみにくくなった巨大なネット社会を、設計と思想、文化、ビジネス、セキュリティー、著作権といった“15のテーマ”に分け、バランスよく解説したシリーズ書籍。

 

まず監修が凄すぎる。以下、商品説明から引用します。

■執筆者・代表監修者
【1巻】「インターネットの基礎」 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)
【2巻】「ネットを支えるオープンソース」 まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者)
【3巻】「デジタル時代の知識創造」 長尾真(元京都大学総長、京都大学名誉教授)
【4巻】「ネットが生んだ文化」 川上量生(カドカワ株式会社代表取締役社長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
【5巻】「ネットコミュニティの設計と力」 近藤淳也(株式会社はてな代表取締役会長)
【6巻】「ユーザーがつくる知のかたち」 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授)
【7巻】「ビッグデータを開拓せよ」 坂内正夫(国立研究開発法人情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授)
【8巻】「検索の新地平」 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)
【9巻】「ヒューマン・コマース」 三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
【10巻】「第三の産業革命」  山形浩生(野村総合研究所研究員)
【11巻】「進化するプラットフォーム」 出井伸之(クオンタムリープ株式会社CEO)
【12巻】「開かれる国家」 東浩紀(思想家、ゲンロン代表)
【13巻】「仮想戦争の終わり」 土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
【14巻】「コンピューターがネットと出会ったら」 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
【15巻】「ネットで進化する人類」 伊藤穰一(MITメディアラボ所長)

 

 何冊かぼくも読んだことありますが、即ポチりました。

現在シリーズは完結しましたが、ここ四半世紀のインターネット業界の流れを網羅しています。インターネットに携わるすべての人におすすめできる本だと思います。ちなみにKindleでは一冊あたり2,160円で販売されています。

レビューも高評価ばかりで有料書籍ランキングでは1位。

 

無料お試し版もKindleで配信中

無料お試し版もあります。まずちょっとだけでも読んでみた方がいいかも。

 

「インターネットなんて使えればいい」という人は読まなくてもいいかもしれませんが、WEBに何かしら関わる仕事をしている人なら、必ず役に立つような知識が豊富に詰まっています。10代、20代の人には特に読んでほしいと思える良書。

「20代のうちによんでおいたほうがいい15冊の本」っていってもいいくらい。

 

無料お試し版もあるので、気になる人はチェックしてみてください!
それではっ!