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こどもの安全を守る金言というか7カ条でピタゴラスイッチのことではありません

子育て 雑記

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みなさんは製造現場の安全を守るための金言というのをご存知だろうか。

製造現場では日々、危険と隣り合わせでちょっとした不注意が重大な事故を招いてしまう。そんな危険から身を守るために常に頭に入れておかないといけない金言がある。

 

 

 

あたりまえだけど忘れてしまう、そこに事故の危険性が潜んでいます。

 

そして日夜育児に追い回されている僕にとっても忘れてはいけない安全7カ条があります。

 

こどもは好奇心のかたまりです。危ないといってもやらずにはいられない

 

観てるこっちはハラハラドキドキですが、「やるな」とは敢えて言いません。ちょっとくらいは、い思いしたり怖い思いしないと絶対わからないから。

 

最悪のケースが起こらないように対策だけしてます。転びやすいところはクッション材敷くとか角にはゴムマットを付けるとかですね。

子育て世代の方にはぜひ共有したいことなので紹介していきます。

 

 

1.容器に入っているものは こぼす

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これはもう説明不要ですよね。なんでもこぼします。

 

米びつに入ったお米。しょうゆ。ペットボトルに残ったジュース。手の届くところにあれば嬉々としてこぼします。そこにこぼしたものをいれる器なんてあれば大喜びです。

 

2.うごくものは 触る

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これは動くものや動いているもの全般ですね。小さなものはリモコンや携帯のボタン。洋服のジップ。車のウインドウ。大きいものでは扇風機や掃除機なんかも大好きです。ミキサーとかハサミなどは超危険なのでぜったいに手の届かないところに置きましょう

 

3.口に入るものは 呑み込む

 

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ビー玉とか定番ですよね。ほかにも最近だと洗剤や水で膨らむビーズなんかも危ないです。つまようじやヘアピンなんかも気を付けましょう。地味に困るのはペットボトルやお菓子にオマケでついてくるフィギュアですね。バラバラにして呑み込もうとするので「お前は巨人か」とツッコみたくなります。

 

4.穴を見つけたら 詰める

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穴を見つけたらとにかくなんでも詰めます。それが大好きなおもちゃでも入れずにはいられなくなります。ソファの間のすき間。本棚の裏。キャビネットの後ろ。先が見えない穴を見つけたらいろんなものを押し込むのが本能として備わっているのでしょうか。

コンセントとか超危険なので、ベビールームのコンセントはあらかじめ塞いでしまうっていうのも手かもしれません。

 

5.すき間があれば 入る

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ソファーの裏、テーブルの下などなど、こどもはスキマがあれば通りたくて仕方がなくなります。こんな椅子なんて大好物。背もたれと座面の間に高確率で挟まります。そして抜けなくなって泣きます。

 

「なんでそんなことしたの?」と言いたくなりますが、通れそうなら通れるか通れないか試したくて仕方ないのです。通れなかった時のことなんて考えてません。

 

6.高いところからは 落ちる

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階段から落ちたら危ない。これは言わなくても分かると思います。

こどもの場合、大人ではぜったい通らない階段の間のスキマから床に直接落ちますからとても危険です。わざとなのか偶然なのか、おそらく7割わざとでしょう。

こんな家は危険なので平屋に引っ越しましょう。それが出来なければ階段の前にバリケードと階段横のすき間は柔らかいクッションパネルなどで塞ぐべき。

 

7.登れるところがあれば のぼる

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登るのは階段だけじゃありません。この画像ではどこが危険かわかりますか?

 

余裕でわかったおかあさん、正解です。

「ソファかな」と思ったおとうさん、惜しい。あとちょっと。

 

まず、テーブル前の椅子ですね。登ってコケてテーブルの角で頭打ちます。このままだと額をパックリ切る怪我をして3針くらい縫う可能性があります。

 

そして、ソファから右横のテレビ台にのぼって後ろの観葉植物と一緒に床にダイブする可能性があります。もしくは左横から化粧台の椅子にのぼって更に化粧台の上に座ってからの紐なしバンジーを決めるかもしれません。

 

あいつの場合に限って常に最悪のケースを想定しろ。
奴は必ずその少し斜め上を行く!!

 

うちのこどももこれ全部やってますし、危ない目にも遭ってます。

 

そしておそらくこれからも懲りずに危ない目に遭っていくことでしょう。

 

父親としては心配なので、これからも常に頭の中に入れて危険予測をしていきたいと思っています。他にも「これ危ないよ!」っていうのがありましたら、ぜひコメントで教えてください。