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門司港観光ついでに宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地「巌流島」に行ってみた

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関門海峡を一望することができる無人島に二人の剣豪が対峙していた。

 

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剣豪の名前は、「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」―。

 

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歴史に残る「巌流島の戦い」を再現した像は、今も決戦の聖地の象徴として親しまれています。

 

巌流島散策

先日、門司港観光ついでに決闘の聖地「巌流島」に行ってきました。

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巌流島は元々船っぽい形をしていたのが由来で、正式名称は「船島」ですが、宮本武蔵と「巌流」佐々木小次郎が戦った決戦の地ということで「巌流島」の名称の方が有名ですよね。

 

住所は山口県下関市で山口県からの方が近いんですけど、門司港からも連絡船が出ていてアクセスできます。今回は門司港観光ついでに、クルージングからの巌流島散策ということで足を運んでみました。

 

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関門連絡船は関門汽船株式会社が運営しており、門司港中央広場から徒歩5分、「マリンゲートもじ」から連絡船が出港しています。

料金は大人片道400円(こどもは200円)、下関市の「唐戸1号桟橋」と「巌流島」、「マリンゲートもじ」を繋ぐ連絡船を一日乗り放題のフリーパスは大人900円、こども450円で利用できます。

 

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船は午前9時から午後4時まで、40分間隔で1日に12便の運行。最終便を逃すと翌日まで帰れないこともあるそうなので、ゆっくり遊びに行くなら午前中がいいかもしれません。

島に渡る船は何種類かあるようで、今回は2種類の船にお世話になりました。

 

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ひとつは船内専用の船。船内だと巌流島の音声ガイドがよく聞きとれます。

 

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巌流島の由来や歴史など音声で案内してくれるので、予備知識無しでも楽しめます。

 

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もうひとつはデッキ付きの船。料金は変わらないので、晴れの日ならデッキの方が気持ちいい。

 

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こちらも音声ガイドが流れますが、波の音と船のエンジン音にかき消されあまり聞きとれませんでした。

 

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巌流島に到着すると、「ようこそ巌流島へ」という看板が迎えてくれます。

島内には自販機も売店もないので、飲み物は持参しておいた方が良さそう。ごみ箱もないので、ゴミはちゃんと持ち帰りましょう。

 

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いくつかの休憩所とトイレがあります。トイレは綺麗に整備されていて、気持ちよく使えます。

 

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休憩所はちょっと和風なテイストで、海を見ながらぼーっとするだけでも癒されます。

 

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港から400mほど歩くと、宮本武蔵と佐々木小次郎の像が設置されています。像は二人とも同年代に見えますが、決戦当時の佐々木小次郎は60歳近くということで当時で言えば充分な高齢だったそう。

他にも決闘の際に武蔵は遅れてきたそうですが、実は遅刻していなかったとか、武蔵は実は一人ではなく数人の門下を連れていたなど、いろいろな諸説があります。

 

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人工の浜辺には武蔵が乗ってきた船を再現したものもありました。若干朽ちているのもいい雰囲気になっています。

 

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中央広場には、佐々木小次郎の碑が設置されています。とりあえず手を合わせてみました。

 

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バーベキューコンロも常設されていて、ここでバーベキューをしたら楽しそう。利用は無料ですが下関市観光施設課への許可申請が必要です。サークルなどで利用するといいかもしれません。

バーベキュー用の水場やゴミ処理設備はないので、野菜のカットなど下準備は事前行っていきましょう。

 

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バーベキュー設備はあるもののキャンプ場ではないようで、下関市観光施設課に問い合わせたところ、「島内でのキャンプなど宿泊についてはご遠慮ください。」という案内でした。あくまでも無人島なので、急病や怪我などトラブルの際、対応が難しいとのこと。

 

山口県最大規模の「関門海峡花火大会」では、比較的ゆったりと花火が楽しめるビューポイントとして、島に残る人も多いようです。

guide.travel.co.jp

 

夕方移行に巌流島に渡ったり、関門汽船の最終便に乗り遅れた場合などには一人1,000円で利用できる巌流島渡船(森造船)を利用すると良さそう。

 

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アクセスも良好な無人島「巌流島」。近くに遊びに来た際は、遊びにいってみてはいかがでしょうか。

それではっ!

 

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