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作業が捗らない自宅兼事務所でやる気を出す!気分転換のための6つの方法

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こんにちは。
フリーランス気分でWEBライティングなど請け負ってます、あきばはら(@tsurare01)です。

 

作業は普段、自宅兼事務所でしてます。
自宅で作業してるとプライベートと仕事の切り分けがほんとに難しいんですよね。
いっそのこと逃げ出したくなるくらい、仕事に集中が出来ません。やる気の量で収入が決まるようなものですが、休もうと思えばいつでも休めるという天国のような環境。

メリハリがないと仕事なのか休みなのかわからないダラダラとした時間を過ごしてしまいがち。

あぶないあぶない。

 

で、こんな記事を拝読しました。

けど、マジで無理!もうひたすらダラダラしてしまった。自宅兼事務所に戻せたら固定経費も下がるし、と淡い期待を持ってたけど全く向いてない。自宅兼事務所でまともに働けてる人はマジでスゴイわ。

最高にやる気の出ない一週間だったよ - はなろぐ。 @hanaya111

引用部分は、フリーランスで自宅兼事務所はやる気が出ないという話。

いやーほんと、それな!って感じですよ。

 

自宅を作業場にしてると、本当にロクなことないです。

生産性を考えると事務所を移すべきなのでしょうけど、兼業主夫の傍ら作業をしていると、自宅に居るメリットも捨てがたい。というわけで、自宅に居ながら作業に集中できる環境をなんとか作っています。

 

普段僕がやってる、無理やりやる気を出すためにやってる方法をまとめてみました。自宅兼事務所で作業してるフリーランスの方の参考になれば幸いです。

 

作業部屋を用意する

仕事するための部屋は必須。

自宅で作業するからってリビングで仕事とかはっきり言って無理です。サラリーマン時代なら自宅に帰ってもリビングで仕事の書類を仕上げるなんてこと出来ていましたが、今は不可能と断言したいくらい無謀なことだと思ってます。

リビングってどうやってもプライベート空間なんですよね。まず、仕事スイッチが入らない。ついダラダラしてしまう人は、仕事専用の部屋をつくることから始めた方がいいでしょう。

 

制服を着る

いつもスラックスにシャツを着てます。仕事の日は毎日必ず。
スーツじゃなくてもいいんですけど、とりあえず仕事用と決めた服を着た方が気持ちの切り替えには有効です。

タイムスケジュールも大事。9時から17時までは仕事用の服を着て、仕事中と割り切る。いつまでもパジャマ着てるとそのままプロニートになってしまいそう。当たり前の習慣になると、毎日決まった時間に仕事用の制服に着替えるというだけでも、なぜか気持ちが切り替わるんですよね。

 

やる気無くても出来るタスクをこなす

とりあえず作業始めるってのもありです。5分やれば何とかなるって思ってます。

やる気が出ないって時は、特に考えなくても黙々と作業が出来るタスクをこなします。そのうち頭が仕事モードに切り替わったらそのまま突っ走るつもりで。エンジンが掛かるまでひたすらやる気がなくてもできる作業をするっていうのはひとつの手です。

逆にモチベーションが高い時は「これはやる気が無い時に作業しよう」と後回しにする作業をつくっておくということもポイント。

 

散歩に出掛ける

どうしてもいまいちやる気が出ない。時間だけがぼーっとただ過ぎていくという時は、まず散歩に出掛けます。

近所のコンビニとかでも全然OK。フラーっと行ってコーヒーでも買って飲みながら公園で日向ぼっことかしてます。営業時代でも時間を見つけてはよくサボってましたが、息抜きはほんとに大事。あたま空っぽの方がいろんなアイデアが浮かぶもので、部屋に居る時より頭は働いてる感じがします。

朝一に散歩するのもおすすめ。時間をかけて30分くらいフラっと散歩すると、一日やる気が出ます。

 

ひとり時間をつくる

自宅で作業をしていると妻やこどもがいる方は、時間のつくり方に苦労します。

家にいるから、ちょっとしたことでも気軽に頼まれるんですよね。買い物してきてほしいとか、こどもと遊んでてほしいとか。妻が気を使っても、こどもは遠慮なく遊びに来ます。できれば、家族や同居人と接点のない時間をつくるようにしましょう。

僕自身は夜型なので、夜中に作業することも多いですが、早起きが得意な人は早朝に仕事すると捗りそう。メールやメッセンジャーも夜中や早朝は比較的静かなので、集中した時間をつくりたい方は夜中や明け方に作業してみるのもいいでしょう。

 

オンとオフを分ける

休みの日は絶対に作るべき。

一人で仕事してると、やればやるだけお金になりますし、安定した収入が得られるまでは無理をしがちですが、休みがないと頭の中がリフレッシュされず、作業効率は落ちます。7日間働きっぱなしより、6日仕事して1日思いっきり遊んだ方が作業が捗るなんてことも少なくありません。

スランプに陥ってそのまま潰れるのが一番最悪なケース。多少無理してでも、休みの日は休むということを心掛けましょう。仕事のつもりで仕事になってない時間ほど無駄なことはありません。

 

自己管理が第一

フリーランスとは名ばかりで、特定の取引先をあまり持たずにダラダラと作業するだけのような働き方でも、ある程度は食べていけるような時代になりました。

外出をほとんどしなくても問題ないというメリットもありますが、インターネットのみで完結する仕事ばかりしてると、自己管理や健康管理がなにがしろにされてしまいがちです。

この辺の悩みは、一人で作業してるフリーランスのネットショップ経営者、アフィリエイター、プログラマやWEBデザイナーなどの方々も同じなのかもしれません。

 

やる気が出ている時は、一日パジャマでもバリバリに仕事できたりするので、以前はこういったメリハリはあまり必要ないかなって思ってました。

これが毎日、一生やっていくとなると自分なりのオンオフのケジメを付けていかないとモチベーションの維持すら難しいだろうということに気付き、今では積極的に「オフの日ならオフ」という過ごし方をしてます。

 

ずっとモヤモヤしたまま働きっぱなしでいると、なんでフリーになったのか見失いそうになるので、疲れたら一日休みにしてに思いっきりダラダラしてみるのもいいですよ。

そして休んだ結果、月末になって焦るというパターンが毎月恒例イベントになってますが、それはそれで楽しいものですよね。

それではっ!