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PlayStation 4.5発売?VR買うのはちょっと待つべき!?

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PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

間もなく「Oculus Rift」の発売や、「HTC Vive」は予約受付を開始していることもあり、なにかと話題のVR市場ですが、「PlayStation VR」の接続ハードウェアである「PlayStation4」に新機種の噂が出ています。

 

ちょっと気になるニュースがあったのでご紹介します。

ソニーが4K対応の新PlayStationを来年にも発売すると、米ゲーム専門ブログメディアKotakuが3月18日(現地時間)、複数の開発者系情報筋の話として報じた。

 複数の情報筋がこの端末を「PlayStation 4.5」と呼ぶが、これが正式名称になるかどうかは不明という。

 PS 4.5(仮)は、4K解像度をサポートし、VR HMD「PlayStation VR」(PS VR)用コンテンツのプレイを快適にするために強化されたGPUを搭載するという。現行のPlayStation 4(PS4)では写真と動画は4Kでの再生が可能だが、ゲームの解像度は1080pだ。
引用:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/19/news028.html

接続先のPS4の強化は、VR市場での競争を有利にするだろう。

 このアップグレードが、PS4で実施できるものなのか、次期コンソールなのかはまだ不明だが、少なくとも開発者向け告知があったのは確かという。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160319-00000017-zdn_n-sci

 

販売価格やスペックはまだ不明ですが、(そもそも噂が本当なのかも不明)PlayStation VRは販売価格4万4980円(税別)となっており、「Oculus Rift」(約9万5千円)やHTCの「Vive」(約11万円)と比べると安価な点で魅力的な製品となっています。

 

これにハードウェアのアップデートが加わると、本体も含めても安価で快適なVR環境が期待できるのかもしれません。

とはいってもPlayStation VRよりも先に「Oculus Rift」対応ソフトは次々リリースされる(12タイトル以上が夏までにリリースされる予定)そうなので、いち早くVRで遊びたい人にとっては「Oculus Rift」の方がいいのかも。

 

▼「Oculus Rift」対応ソフトリリース予定の動画です

www.youtube.com

 

英語ですがOculus Rift、Vive、PlayStation VRの3製品比較の動画を貼っておきます。

www.youtube.com

動画だけみるとHTC「Vive」が一番楽しそう。対応ソフト次第かもしれませんが、期待してもいい雰囲気。

 

VR関連製品は「PlayStation 4.5」の情報待ちで買い控えが起きそうな気もしますよね。新製品登場に合わせて、PS4値下がりしてくれたら一気に普及しそうです。年末にはVRで普通に遊べるようになればいいな。

それではっ!